最近の事情
ナカナカまとまらず、次のエントリを公開できません。(;'ー')
あまりに日が空いてしまったので、少し閉店準備前のようなエントリをおきます。

新装備・スキル修正による魔法防衛の弱体化?
ヴァルキリーシールド (ヴァル盾) の実装と、ジークの修正によって、大魔法防衛は終わったと言われ始めていますが、本当にそうなのでしょうか?
確かに試してみると、完全 MDEF 装備と属性耐性をあわせたキャラを魔法で落とす事は、例え MBr 込みの大魔法でもカナリ厳しいことになっています。

しかしながら、本当に完全 MDEF &水耐性などで突入するキャラが一体どれだけいるのか、また、MDEF 装備で死なないまでも必要な仕事ができるのかといえば、ラグを含めて抜けた後の付け替え等もあるため両立は難しいのではないでしょうか。

そもそもカイト+カウプに速度ポットを併用した突っ込みのほうが、防衛にとっては厳しい情勢を作り出していたのではないでしょうか。
これからは物理防衛の時代というお話もありますが、それだけで防衛が出来なかったからこそ今までのロキ+大魔法をメインとした防衛が存在しているのです。

そのようなことから、今回の追加・修正は無詠唱で被害を与えにくくなってしまった攻め側にこそデメリットがあるのではないかと私は考えています。
例えばクランクの阿修羅ゾーンなどをジークで保護されたら、どうやってそこを崩すか興味深いと思いませんか?('ー')
(追記: 空のケモノ道さまで防衛ジークに関連した事が書かれています。)

また、WP ジークについては仮に猛威を振るっても一時的なものに過ぎないでしょう。

最後になりますが、教授的には例えば BB, # などの物理範囲と霧の関係 (ターゲットに不発した場合に流れ弾が当たるのか、等) を一度検証しておくと、攻めにも防衛にも都合が良いかもですね。
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by crypt_xxx | 2007-08-15 16:01 | Misc.


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