ハイウィザード
さて、閉店準備といいつつ放置してしまいました。

近日実装されるラヘル等については他のサイト様にお任せして、今回から数回は教授視点から見た他職というものを振り返っていこうと思います。

RO では空間制御という分野で教授と対をなす存在のウィザード、特に転生後の廃ウィザードに対して私が感じている印象を...。



PvP・GvG で様々なウィザード見てきましたが、目立つ人はいつも同じでした。

エースの存在
Vit Wiz や FP 等の個性派を除いては、ほぼ同様のスキル・ステータスであるウィザードという職の割に同盟の内外で名の知れるエース的な Wiz というものは一握りに過ぎません。以前なら ゴスペルで Dex150 が達成可能な人ということで重宝されもしましたが、今では高レベルのハイウィザードも増えました。にもかかわらずです。

いつも平地で簡単に死んでしまう or Dex150 で突入しても魔法が撃てないことが多い方と、そういった"エース"との差は一体何なのでしょう。

狩り・Wp 防衛は積み木崩し、Pv・平地は綱渡り
狩りにおける Wiz は積み木崩しのようなもので、リスク管理を行いながら最適化を行ってゆくパズルです。壁との位置取り、mob の位置、そして SG のタイミングからなるパズルをどれだけ速く、確実にクリアするかというものです。

GvG の Wp 防衛なども、こちらのパズル要素が強いかもしれません。もちろんこれが得意な方が防衛にいると、1 枚も 2 枚も防衛ラインが強固になりますので立派なエースではあるのですが・・・残念なのは「あいつが防衛ラインで○○撃ってるから抜けれない」とう事が相手にわかることが非常にわかりにくいため、名が知れる事がない事ですね。指揮や配置担当にしかわからない隠れエース。(;'ー')

対して PvP や GvG の攻め・平地における Wiz というものは綱渡りのようなもので、パズルとは対象的なアクション要素が存分に混ざっています。

綱渡りというものは、足元見ながら歩いているうちは前に進めません。数歩でバランスを崩して結局は落ちてしまいます。大事なのは足元ではなく歩く先を見つめ、落ちることを怖れずに進むことです。

このあたりの意識差が位置取りや魔法の選択・設置位置に決定的な違いを生み、結果として平地や攻城で目立つ Wiz とそうでない Wiz がでてくるのではないか、私はそう考えています。

Ace of Aces
エースとなる Wiz は各同盟の中に何人かいるわけですが、その中でも防衛中 Wp 付近に向けて乱射されるディスペルを交わして SG を叩き込むといった、何故かディスペルのターゲットに捕らえきれない Wiz が、ごく稀にいます。
外から見れば、同時突入で味方をデコイにする術を心得ている等が考えられますが、そういった理屈抜きで相手を捕らえた頃には魔法を撃たれている、不思議なものですね。

サッカーに例えるならば、つい今までマークしていたのに何故かゴール前にいる。そんな天性の嗅覚を持つストライカーの存在は、相手にとっては非常に脅威です。
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by crypt_xxx | 2007-06-25 16:12 | RO/GvG


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